お知らせ<広報委員会>
音楽プロデューサーで富山市民文化事業団の芸術監督を務めた須藤晃さん(中部23回)が病気のため10月7日に逝去されました。
74歳でした。
須藤さんは富山中部高校から東京大学へ進学され、卒業後の1977年に現在のソニー・ミュージックエンタテインメントに入社し、
1996年に独立してカリントファクトリーを立ち上げました。
音楽プロデューサーとして尾崎豊や村下孝蔵、浜田省吾、玉置浩二など多くのミュージシャンを手がけ、2015年に富山市民文化事業団の芸術監督に就任されていました。
須藤さんがプロデュースした村下孝蔵の「初恋」について、新校舎改築を記念して2014年に北日本放送で放送された番組内のインタビューで須藤さんは
74歳でした。
須藤さんは富山中部高校から東京大学へ進学され、卒業後の1977年に現在のソニー・ミュージックエンタテインメントに入社し、
1996年に独立してカリントファクトリーを立ち上げました。
音楽プロデューサーとして尾崎豊や村下孝蔵、浜田省吾、玉置浩二など多くのミュージシャンを手がけ、2015年に富山市民文化事業団の芸術監督に就任されていました。
須藤さんがプロデュースした村下孝蔵の「初恋」について、新校舎改築を記念して2014年に北日本放送で放送された番組内のインタビューで須藤さんは
「有名なフレーズですけど『放課後の校庭を走る君を見ている』というフレーズがあるんですけど、それはまさに中部高校のイメージですね。
校庭でテニスをやったり、陸上で走ったりしている女子生徒をみてね、いいなあと思ってる子の、そういうはつらつとした、姿を見たりして恋心を抱いていましたね」
と話し、歌詞の舞台は富山中部高校だと明かしていました。
と話し、歌詞の舞台は富山中部高校だと明かしていました。
神通会広報委員 岸谷徳幸 (中部45回)
北日本新聞より引用

